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交通事故に遭った時、整形外科にかかる際の注意ポイントとは?
こんにちは!越谷市の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です!
整形外科と整骨院を併用したい方も多いと思うので整形外科にかかる際の注意点を書きました。
最後までご覧くださいね!
交通事故に遭った直後、多くの方が「整骨院に通えばいいの?」「とりあえず湿布だけで大丈夫?」と悩まれます。
しかし、まず最初に受診すべきなのが整形外科です。
整形外科での受診は、痛みの確認だけでなく、保険・補償に関わる非常に重要なステップでもあります。
この記事では、事故後に整形外科を受診する際の注意点をわかりやすく解説します。
📝 整形外科を受診する3つの理由
- 1. 診断書を発行してもらえる
保険申請や慰謝料請求には医師の診断書が必要不可欠です。 - 2. レントゲンやMRIなど画像検査が受けられる
骨折や重度の損傷の有無を確認できます。整骨院ではこれらの検査はできません。 - 3. 整骨院との併用がしやすくなる
「整形外科+整骨院」の併用が保険会社にも認められやすくなります。
⚠️ 受診時に注意すべきポイント
① 症状はすべて正確に伝える
痛みが複数ある場合、「首だけ」「腰だけ」など一部しか伝えないと、診断書に記載されず、保険が適用されない部位が出ることもあります。
② 初診は早めに受ける(遅くても1週間以内)
事故から受診までの時間が空くと、因果関係が否定される恐れがあります。
違和感があれば、できるだけ当日~翌日までに受診しましょう。
③ 定期的な再診を受ける
整骨院のみに通い続けると、保険会社が「医師の管理下にない」と判断するケースも。
1〜2ヶ月に一度は、整形外科で再診を受けておくのが安心です。
📌 整形外科と整骨院をうまく併用しよう
整形外科では、診断・投薬・画像検査など医療的な対応が可能。
整骨院では、痛みのある部位への手技療法やリハビリ、日常生活のアドバイスが得意です。
南越谷koharu鍼灸整骨院では、整形外科と連携した施術も可能。
医師の診断を尊重しながら、後遺症を残さないための施術を行っています。
よくあるご質問(FAQ)
- Q. 整形外科だけでは治らないのですか?
- 整形外科では検査と診断、薬の処方が中心です。実際のリハビリや筋肉調整は整骨院が得意としています。
- Q. 症状が軽くても整形外科に行くべき?
- はい。診断書がないと保険が適用されなかったり、慰謝料が減額されることがあります。
- Q. 整形外科と整骨院の両方に通うにはどうすれば?
- まず整形外科で診断書をもらい、その内容をもとに当院で施術を行います。連携サポートも行っております。
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交通事故後の整形外科受診や整骨院の併用についてお悩みの方は、まずはご相談ください。
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整形外科との連携・通院サポートもお任せください。
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